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初めてVIPカーの模型に挑戦します。
どれぐらい、シャコタンになるのか仮組みしてみて見ます。

普通に組んだだけでも、ホイールのインチサイズが大きいせいか、VIPカーに見えます。
限界まで車高を落とすと、こんな感じです。このキットは、組み立てた後からでも車高調整が出来るので、車高は組み立てた後で調整します。
仮組みをしていると、リアバンパーがひずんでいる事に気が付きました。
リアバンパーを修正する前に、ボディー全体に800番のペーパーを当ててパーティングラインを取り除き、塗料の食い付きが良くなるようにします。
では、リアバンパーのひずみを修正します。修正の仕方には色々とあります。ライターであぶったり、お湯の中につけたり、力ずくで曲げたり・・・
ライターであぶると「すす」が付きますし、熱し過ぎると溶けてしまう可能性があります。また、力ずくで曲げようとすると折れてしまったりしては、元も子もないのでこの2つの方法では挑戦しません。

そこで、私が挑戦するのはお湯を使った方法です。この方法であれば何度も修正できますし汚れる心配もありません。しかし、お湯を使うので火傷には充分注意してください。(私は98度のポットのお湯を使いました)
写真のようになってしまっても、お湯での作業であれば何度も修正できます。ちなみに、何度も修正していると、お湯がぬるくなるので、頻繁に交換しましょう。

納得できるところまで、根気良く修正しましょう。