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アオシマ1/12
 カワサキ ゼファーカイ
 定価:2000円(依頼品なので無料)

全てのパーツです。ほとんどのパーツが細いです。これでバイクが出来るか不安ですね。自動車の場合、それらしい形があるので、どのパーツか分かりやすいのですが、バイクはサッパリ分かりません。
今回は、依頼された模型を製作します。初めての依頼ですが、色を塗ってくれとしか言われていませんし、箱絵のように作ってくればいいとの事なので、素組みで説明書通りに色を塗っていきます。

左の画像は、今回エアブラシを使って塗装するパーツです。
まず、サーフェイサーを吹き付けてからブラック、つや消しブラック、シルバーをそれぞれ塗り分けました。
塗り分けたパーツです。適当に筆塗りしているパーツもあります。

ホイールは、もともとゴールドだったのですが、気に入らなかったのでわざわざ塗りなおしました。
リブ(かな?)はシルバーを塗った上に、エナメルブラックを塗ってから綿棒にシンナーをつけてこすり落としました。
エンジンのパーツを組むとこんな感じになります。
なかなか、サマになっています。

今回からデジカメを新調したので、写真が撮りやすいです。
フレームの中にエンジンを組み込んでパイピングをしました。が、パイピングはエンジンを組みながら行ったほうが良さそうです。後になるとやりにくいです。

それから、このフレーム微妙に曲がっていたり、バリがあったりして噛み合いが悪いです。
足回りはそのまま組めました。
バイクはほとんどの部分が見えてしまうので、手抜きがしにくいです。
タンクなどのボディー部分は、ブラックを塗って、デカールを貼って、クリアーを吹いて終りです。研ぎ出しはパスです。

久々にデカールを貼ると失敗の連続です。それに、タンクの形が独特で貼りにくいですし、2枚のデカールから出来ているので、目を合わせるのも大変でした。
クリアパーツは、表からエナメルを塗りました。
パイピングが難しく、悪戦苦闘しました。それ以外はメッキパーツが多かったり、細かなパーツが多く自動車より難しい感じがします。ですが、説明書通りに組めば完成です。

完成画像はギャラリーで。