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エアロRCをベースに、プラモデルをラジコンにするのはちょっと無理があったみたいです。
見た目は上手く作れていても、曲がらないラジコンになってしまったので、今回はそのリベンジです。

プラモデルをラジコンにしようとしたのが失敗だったのであれば、ラジコンをベースにプラモの要素を詰め込めば良いと考えました。
そこで見つけたのが、京商から発売されているミニッツレーサーです。
ちなみに私が持っているミニッツはMINI-Z MR-02 MMシャーシ エンツォ フェラーリというものです。


↑元はこれ。
ボディーを見たとき、おかしいと思った方がいるはずです。
それもそうです。エンツォなのにGTウイングやミラーが違ったりしています。ここにプラモの要素を詰め込んだわけです。

本当はノーマルのエンツォが良かったのですが、訳あって色を塗らなくてはいけませんでした。
その他、ホイールをアルミ製のものに変えたり、ボディーをレッドマイカに塗り替え、リアウインドウをなくしています。
あと、フロントライトやリアの空気ダクトを開口したりしています。
フロントは、ぶつけてしまって塗装が剥げてしまっています。ホイールも剥げて来てます。
改造はボディーだけではありません。もちろんシャーシも改造しています。

ちなみに、自家用サーキットで走らせ易いようにセッティングしています。見た目は悪いですが、ボディーで隠れちゃうから気にしていません。
タイヤはエアロRC用のものを流用し、簡易ヒートシンクとしてアルミ板。その他にもいろいろつけましたが、詳しく分からないのでこれくらいでマシン紹介は終わりです。