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100円均一で買ってきた鏡です。


普段使っているプラモデルの展示用ケースに、ちょっとしたアレンジを加えた
いと思います。写真のようにシャーシ裏を映せられるようにしたいのですが、
鏡の周りが大きすぎてケースに収まりきりません。


そこでニッパーで周りを切っていきます。
この鏡の周りは木ではなく、厚紙のようなものなのでニッパーで切ることが出来ます。


中心には鏡がありニッパーでは切れないので、マイナスドライバーを使います。


途中で面倒くさくなり火で焼こうと思ったのですが、全く燃えませんでした。
上(マイナスドライバー)の写真の右上が黒くなっているのは焦げた跡です。


そしてある程度まで木(厚紙?)を薄くしたところで、力ずくで剥いで見ました。
すると、ゴム系の接着剤で接着されていました。


ゴムはシンナーに弱いので、模型用のシンナーを流し込みました。
すると簡単に木(厚紙?)を剥ぎ取ることが出来ました。


鏡だけになりました。


プラモを乗せるとこんな感じなります。かなりイイ感じです。


今回の実験に使用したもの
・100円均一のケース(210円)
・100円均一の鏡(105円)
・模型用シンナー
・ニッパー
・マイナスドライバー

実験結果
・315円という低価格で、見事な展示ケースが完成。
・初めからシンナーを流し込めばより簡単に出来た。
・鏡の裏のグレー色の部分を傷つけるとガラスになる。